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〜ご院家さんのひとり言(不定期更新) |
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人呼んで「ネコ耳“痛EV”」 雪もだいぶ溶けたので、⇓ の記事でお約束していた「痛車」 の画像、アップします。 |
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(2月4日) |
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今度こそ「痛車」!! 昨年の10月下旬、「もしかして『痛車(いたしゃ)』!?」と題して「米子市中心市街地でEV(電気自動車)によるカーシェアリング実証実験が始まった」 のを紹介した一文を書いたのですが、 読み直してみたら、「おかしな模様の車を門前で見た」「痛車かと思ったが違った」というだけの内容だったので、自主的に「ボツ」にしていました。(今回改めてアップ) |
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(2月2日)
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「門徒物知らず」もしくは「門徒物忌み知らず」 先日、「意外と知らない年賀状の「NG」マナー」(「冠婚葬祭」ガイド:中山みゆき)という一文を読んでいた時に、次のような文に行き当たりました。
毎年の年賀状で私は、新年の挨拶に前年最も心魅かれた「言葉」を添えて出しているのですが、今年選んだ「言葉」が……、そう、
……(-_-;) 上記の 文を読んだのはすべての年賀状をすでに投函し終えた後、……やってしもうた〜〜〜(叫) ひと声叫んだ後ふと我に帰って、もしかして以前の年賀状も……、と引っ張り出してみたところ、
と、わざとやっているとしか思えない「忌み言葉」のオン・パレード。 もはや笑うしかない……\(^o^;)/
私たちの身近にある「忌み言葉」と言えば、
といったストレートに使用を避ける場合や、
といった「忌み言葉」に起源をもった習慣などがあります。 この他にも、
といった、言われてみればこれもそうかというのから、大の大人が真面目に考えることかとあきれそうになるものまで、私たちの日常には「忌み言葉」が溢れています。 確かに私たちは「死」だの「苦」だの「別離わかれ」だのといった不幸な出来事にできる限り出会いたく ありません。
ただ、いくら「4」「9」という数字を避けてみても、それらを連想する言葉を使わないようにしても、苦しみに出会わずに生きていけるわけではないし、死なない身体になるわけで
もありません。 むしろそのような人生を、我が身をどう生きるのか。
これこそが釈尊(しゃくそん、お釈迦さま)、青年ゴーダマ・シッダールタを出家せしめたその出発点であったと言えます。 私が年賀状に忌み言葉を用いたからといって、けっしてその人に「滅びろ」だの「死ね」だの言っているわけではないのです。
と笑ってやってください。m(_ _)m (1月29日) |
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(2012年1月1日) |
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